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【ワクチン銘柄】2月2日(火)決算のMCK(マッケソン)はどんな会社?

MCKはコロナワクチン配送のメインプレーヤー

MCK(以下マッケソン)は、医薬品、医療用品や医療情報技術を提供する企業です。
マッケソンは、主要なサードパーティ・ロジスティクス企業のなかで最大の規模を持っており、北米・欧州・カナダで主に救急病院、小売薬局チェーン向けに医薬品の卸売・配送・調剤・受託製造を提供しています。
企業買収や合弁会社の設立により、4番目に大きな薬局チェーンを運営し、テクノロジーやコンサルティング・サービスを製造業者、薬局、診療所、外来手術センター、長期ケア医療施設、および在宅医療事業者に提供しています。

そのマッケソンがトランプ政権の元、新型コロナウイル向けワクチンが承認された場合、米医薬・医療品卸大手のマッケソンが政府と共同で配布に取り組むと発表したのは昨年8月14日で、それ以降今日に至るまで懸命な供給が続いています。

 

ホームページの情報では正式なアナウンスがされており、最新情報や添付リンクから現在の配布状況も閲覧可能です。

 

既に4900万以上の配送が完了し、3100万以上のワクチンが承認済、2500万以上の人達が受領しています。

前回までの決算

前回までの決算です。

 

 

過去5年間では順調に売上を伸ばし、営業利益ベースでは安定的に利益を確保しています。
PER13.42、EPS13、今年のEPS伸び率は9.6%という予測です。

 

 

 

 

 

 

地域別で見るとアメリカが80%近い構成比になっていますが、コロナ禍で重要な役割を担うマッケソンが利益の出ていないヨーロッパでどういう結果になるか注目です。

まとめ

株価は1月29日に‐5.66ドル下げ、174.7ドルです。
目標株価は205.5ドル前後という見方が多く、現在は過小評価になっています。
出来高は29日1.72Mと微増してますが、平均値より少し多いという感じですのでそこまで注目するほどのレベルではありません。

 

11月初旬に約40ドル以上爆増しており、それ以降2か月程170‐180ドルあたりを行き来しています。
直近では50日平均線を割ってしまっていますので注意必要ですが、2月2日の決算注目のワクチン銘柄です。

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