投資

【コロナ統計】感染者増加で今後の株式投資にコロナ確認は必須。

大統領選挙前に株価は大暴落。

大統領選挙を前に、10月26日週の米国市場は大変な暴落に見舞われました。
トランプ大統領敗戦が織り込まれた相場、結論が出ない経済支援策、バイデン大統領が実現した場合の法人増税など、色々な要素が考慮された株価だと思いますが、大前提としてコロナの状況悪化があると思います。
私はこちらのWORLDOMETERのサイトから毎日5分弱で確認するようにしています。

遂にアメリカの感染者数は10万人超。

米国のコロナ感染者が遂に10万人を超え、10月30日は101461人になりました。
7月から9月にかけて減少傾向にあったものの、再び増加傾向に転じ、過去最悪の10万人を突破しました。
こういったコロナ状況の悪化が株式投資に影響していることは言うまでもありません。

 

コロナ感染者は増加しているものの、回復者数もキャッチアップしているように見えます。
感染者9319571人に対して死者数が235193人、回復者数が6025299人です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グラフで見ても、死者数はこの夏と比較しても低い水準で抑えられていますね。


 

ワクチンの開発状況。

サイトにいかなくても、既にグーグルがコロナ情報を整理してくれていますし、各国別に、グラフで閲覧できるので使わない手はありません。

The New York Timesの記事によると、現段階で[LIMITED]の段階にあるワクチンが6つあり、[APROVED]の段階にあるVaccines approved for full useとして承認されたワクチンはまだ0です。
残念ながらワクチンが世界的に普及するまではまだまだ時間がかかりそうですね。

 

11月2日週も下げ相場が続くと予想しています。
経済指標だけでなくコロナ状況も合わせて定点観察をしていきましょう。

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